横浜市港南区N様邸|水まわりをトータルリフォーム!家事ラク空間へ














地域
横浜市港南区
施工箇所
浴室・洗面脱衣室・トイレ
毎日使う浴室や洗面所、トイレは、住まいの中でも特に使用頻度が高い場所です。
そのため、設備の使いやすさはもちろん、お手入れのしやすさや収納力も暮らしの快適さを左右する大切なポイントになります。
今回は、ユニットバス・洗面台・トイレ手洗器の交換を中心に、洗面所やトイレの内装リフォーム、照明計画の見直し、洗濯スペースの改善まで、水まわり全体をリニューアルした施工事例をご紹介します。
お客様のライフスタイルに合わせて、「掃除のしやすさ」「安全性」「収納力」「家事のしやすさ」にこだわった住まいへ生まれ変わりました。
ユニットバスをTOTO「サザナ Sタイプ」へ交換


今回採用したのは、「TOTO サザナ Sタイプ(1616サイズ)」です。
N様邸には小学校低学年のお子様がいらっしゃるため、安全性も考慮し、床がやわらかく足触りの良いサザナをご提案しました。
クッション性のある「ほっカラリ床」は、万が一転倒した際の衝撃をやわらげやすく、小さなお子様のいるご家庭でも安心してお使いいただけます。
また、冬場でも床がヒヤッとしにくく、一年を通して快適なバスタイムを実現します。
お手入れしやすいシンプルな仕様をご提案

お客様からは、「できるだけ掃除がラクな浴室にしたい」というご希望をいただいていました。
そこで、あえて鏡や固定棚などは設置せず、必要に応じて自由にレイアウトできる市販のマグネット収納をご提案しました。
マグネット収納なら、
- 汚れが気になれば簡単に取り外して洗える
- 好きな位置へ移動できる
- 家族構成の変化にも対応できる
といったメリットがあります。
また、数年前にガス衣類乾燥機「乾太くん」を導入されていたため、浴室乾燥機は設置せず、ランドリーパイプもあえて省略。
必要な設備だけを取り入れることで、コストを抑えながら掃除のしやすい、すっきりとした浴室が完成しました。
「浴室クリアキープ(きれい除菌水)」を採用

今回はオプションとして、2026年2月発売の「浴室クリアキープ(きれい除菌水)」も採用しました。
入浴後の浴室に自動で除菌水を吹きかけることで、ピンク汚れやカビの原因菌の繁殖を抑え、お手入れの負担を軽減してくれる機能です。
毎日浴室を掃除するのは大変ですが、この機能を取り入れることで、きれいな状態を長く保ちやすくなります。
忙しい共働き世帯や子育て世帯にもおすすめの設備です。
浴室窓をなくして快適性をアップ
今回のリフォームでは、既存の浴室窓を塞ぎました。
窓がある浴室は換気ができるというメリットがある一方で、
- サッシの掃除が大変
- パッキンにカビが発生しやすい
- 冬場の隙間風で寒く感じる
といったお悩みも少なくありません。
窓をなくすことで壁面がフラットになり、お掃除がしやすくなるだけでなく、隙間風も解消。
さらに断熱性も向上し、冬でも快適な浴室へと生まれ変わりました。
ダウンライトで広がりを感じる浴室へ
浴室照明はダウンライトへ変更しました。
天井がすっきり見えることで空間全体が広く感じられ、お客様からも「以前より浴室が広く感じるようになった」という嬉しいお声をいただいています。
照明ひとつで空間の印象は大きく変わります。
設備だけでなく、照明計画までこだわることで、より快適な浴室になりました。
洗面台はTOTO「オクターブ」で収納力アップ

洗面台には、「TOTO オクターブ」を採用しました。
収納力を重視されていたため、
- 引き出しタイプの収納
- ミラーキャビネット上部の吊戸棚
を組み合わせることで、限られたスペースでも収納量を大幅にアップしています。
タオルや洗剤、ストック用品などもすっきり収納でき、生活感を抑えた洗面空間になりました。
さらに、水栓には「タッチレスお掃除ラクラク水栓(自動吐水)」を採用。
手をかざすだけで水が出るため、手が汚れていても水栓に触れる必要がなく、清潔に使用できます。
また、水栓まわりに水がたまりにくく、お掃除もしやすいのが魅力です。
トイレ手洗器も収納力と使いやすさを重視

トイレには、「レストルームドレッサー コンフォートシリーズ」を採用しました。
手洗器下に収納スペースがあるタイプを選んだことで、掃除用品やトイレットペーパーのストックなどもすっきり収納できます。
さらにタオル掛けも新たに設置し、使い勝手も向上しました。
今回は手洗器本体を右側の壁へ寄せて設置したことで、トイレ空間にゆとりが生まれ、以前より広く感じられるレイアウトとなっています。
また、これまで窮屈な位置にあった紙巻き器やリモコンも使いやすい位置へ移設。
毎日使う場所だからこそ、細かな使い勝手にも配慮したリフォームとなりました。
照明を見直して空間ごとに最適な明るさを実現

洗面所とトイレの照明は、どちらもダウンライトへ変更しました。
ただし、同じダウンライトでも光の色は用途に合わせて選んでいます。
洗面所は洗濯や身支度など細かな作業を行うことが多いため、自然な色合いで見えやすい昼白色を採用。
一方、トイレはリラックスできる落ち着いた雰囲気になるよう、温かみのある電球色を選びました。
照明の色を使い分けることで、それぞれの空間に最適な居心地を実現しています。
クロス・クッションフロアも一新して清潔感アップ


設備交換に合わせて、洗面所・トイレのクロスとクッションフロアも張り替えました。
設備だけが新しくなると、既存の壁紙や床材との色の差が目立つことがあります。
内装も一緒にリフォームすることで、空間全体に統一感が生まれ、まるで新築のような明るく清潔感のある仕上がりになりました。
水まわりは湿気が多い場所だからこそ、内装を新しくすることで気持ちよくお使いいただけます。
洗濯パンを撤去して安全性と使い勝手を改善


今回の工事では、洗濯パンの撤去と、新たな洗濯排水の設置も行いました。
お客様宅では後付けで「乾太くん」を設置されていましたが、既存の洗濯パンのサイズと乾太くんの設置台が合っておらず、無理に設置されている状態でした。
そのため設置台が不安定になっており、安全面でも心配がありました。
そこで洗濯パンを撤去し、新たに排水位置を見直すことで、乾太くんを安定した状態で設置できるよう改善。
見た目もすっきりし、洗濯機まわりのお掃除もしやすくなりました。
普段見落とされがちな洗濯スペースですが、毎日使う場所だからこそ、安全性や使いやすさを考えたリフォームが大切です。
暮らしに合わせた水まわりリフォームで毎日をもっと快適に
今回のリフォームでは、設備を新しくするだけではなく、お客様のライフスタイルに合わせたご提案を大切にしました。
小さなお子様が安心して使える浴室、掃除のしやすいシンプルな設備選び、収納力を高めた洗面台や手洗器、用途に合わせた照明計画、そして安全性まで考慮した洗濯スペースの改善など、一つひとつの工夫が毎日の暮らしやすさにつながっています。
水まわりは毎日何度も使う場所だからこそ、小さなストレスを減らす工夫の積み重ねが、住まい全体の快適性を大きく向上させます。
「収納を増やしたい」「掃除をもっとラクにしたい」「子育てしやすい住まいにしたい」など、水まわりのお悩みやご要望がありましたら、お気軽にご相談ください。
お客様のライフスタイルや将来の暮らしまで見据えた最適なプランをご提案いたします。
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