横浜市磯子区・H様邸|水まわりを一新!キッチン・トイレ・洗面所をリフォーム














地域
横浜市磯子区
建物種別
マンション
施工箇所
キッチン・トイレ・洗面所
今回は、築約20年のマンションで、キッチン・トイレ・洗面所の水まわりリフォームを行いました。
キッチンはTOTO「ザ・クラッソ」へ入れ替え、トイレにはTOTO「ピュアレストEX」を採用。
さらにトイレの壁・床、洗面所の床も合わせてリフォームしています。
水まわりは毎日の生活で使う頻度が高い場所だからこそ、設備の老朽化だけでなく、収納やお手入れのしやすさ、空間の印象なども気になるところです。
今回は設備交換と内装リフォームを組み合わせ、それぞれの場所を使いやすく、気持ちよく使える空間へと整えました。
キッチンをTOTO「ザ・クラッソ」に交換
今回のキッチンリフォームでは、既存のキッチンを撤去し、TOTOの「ザ・クラッソ」へ入れ替えました。
「ザ・クラッソ」は、デザイン性だけでなく、毎日の料理や片付けをラクにしてくれる機能も充実したシステムキッチンです。
TOTOでは「美しい、使いやすい、きれい」をコンセプトに、収納やシンク、お手入れのしやすさなどにもこだわっています。
今回のようなキッチン交換では、単純に新しい設備になるだけではありません。
収納や作業スペース、水栓、シンクなどが新しくなることで、日々の家事の負担を減らしやすくなります。

例えば「ザ・クラッソ」に採用されているスクエアすべり台シンクは、シンク底面などに傾斜をつけることで、水やごみが排水口へ流れやすい設計です。
シンクに汚れやごみが残りにくく、お手入れもしやすくなっています。

また、収納も引き出しタイプを中心に、調理道具や調味料などを整理しやすい設計になっています。
必要なものを取り出しやすくなることで、調理中の動作もスムーズになります。


そして今回の施工で大きく変わったのが、キッチン全体の明るさです。
施工前は黒い扉で落ち着いた雰囲気でしたが、施工後は明るい木目調の扉に変わり、キッチンに立ったときの印象も軽やかになりました。
設備の機能性を高めながら、扉の色やデザインを変えることで、築年数を感じさせにくい空間へリフレッシュできるのも、キッチンリフォームの魅力です。
「古くなったから交換する」だけではなく、これからの暮らしに合わせて使いやすさと見た目を一緒に見直せるのが、キッチンリフォームの大きなメリットです。
トイレはTOTO「ピュアレストEX」に交換
トイレも新しい設備へ交換し、さらに壁・床の内装までリフォームしました。
TOTO「ピュアレストEX」でお手入れしやすく

今回採用したのは、TOTOの「ピュアレストEX」です。
ピュアレストEXは、汚れにくさやお手入れのしやすさを考えたタンク式便器。
便器の凹凸を抑えたデザインやフチなし形状により、汚れがたまりやすい部分を減らし、掃除がしやすくなっています。
また、渦を巻くように水を流す「トルネード洗浄」によって、少ない水で汚れをしっかり洗い流せるのも特徴です。
トイレは毎日使う場所だからこそ、掃除のしやすさは重要なポイント。
便器を新しくすることで、見た目がきれいになるだけでなく、日々のお手入れもしやすくなります。
築20年ほどのマンションでは、設備の交換を検討するタイミングとしても、ちょうどよい時期です。
壁・床も一緒にリフォーム


今回は便器だけを交換するのではなく、トイレの壁と床も合わせてリフォームしました。
トイレは便器を新しくすると、その周辺の壁や床の古さがかえって目立つことがあります。
そこで設備交換と内装工事を同時に行うことで、トイレ空間全体をまとめてリフレッシュ。
新しい便器と内装が合わさることで、部分的に新しくするよりも、すっきりとした印象に仕上げることができます。
また、トイレの壁や床は水はねや汚れなどが気になりやすい場所でもあります。
「便器はまだ使えるけれど、壁や床が気になってきた」という場合には、設備と内装を別々に考えるのではなく、まとめてリフォームするのもおすすめです。
洗面所の床を張り替えて足元もリフレッシュ


洗面所では、床の張り替えを行いました。
洗面所は毎日使う場所であり、水がはねたり、湿気がこもったりすることも多いため、床は意外と傷みや汚れが気になりやすい部分です。
今回は洗面台などの設備はそのままに、床を新しくすることで洗面所の印象をリフレッシュしました。
水まわりのリフォームというと、キッチンや浴室、トイレなどの設備交換に目が行きがちですが、床や壁などの内装を変えるだけでも空間の印象は大きく変わります。
特に今回のように複数の水まわりをまとめてリフォームする場合は、設備交換だけでなく、内装も一緒に見直しておくと、住まい全体をすっきり整えやすくなります。
水まわりをまとめてリフォームして、暮らしを快適に
今回のリフォームでは、キッチンをTOTO「ザ・クラッソ」、トイレをTOTO「ピュアレストEX」へ交換し、トイレの壁・床、洗面所の床もリフォームしました。
築20年ほど経つと、水まわりの設備や内装に少しずつ傷みや汚れが見られるようになります。
「まだ使えるから」とそのままにするのではなく、使い勝手やお手入れのしやすさが気になってきたタイミングでリフォームを検討するのもひとつの方法です。
毎日使う場所だからこそ、「新しくする」だけでなく、「これからもっと使いやすくする」ことを考えて、水まわりを見直してみてはいかがでしょうか。
キッチン・トイレ・洗面所など、水まわりのリフォームをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
現在の設備や住まいの状態を確認し、ご希望に合わせたリフォームをご提案します。
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