川崎市中原区・H様邸|掃除しやすく快適なバスルームへリフォーム












地域
川崎市中原区
建物種別
マンション
施工箇所
浴室
今回は、築19年のマンションで行った浴室リフォームをご紹介します!
新しい浴室に採用したのは、タカラスタンダードのシステムバス「グランスパ」です。
お客様が重視されたのは、毎日のお掃除のしやすさ。
浴室は水垢や石けんカスなどの汚れが付きやすく、こまめなお手入れが必要になる場所です。
そこで今回は、掃除の手間をできるだけ減らせるよう、設備をシンプルにまとめたプランをご提案しました。
また、将来の暮らしも考え、浴室の出入口付近と浴槽の横には手すりを設置しています。
見た目の美しさだけでなく、毎日のお手入れや使いやすさにもこだわったリフォームです。
タカラスタンダード「グランスパ」で浴室をリニューアル
今回のリフォームでは、既存のユニットバスを撤去し、タカラスタンダードの「グランスパ」へ入れ替えました。
グランスパは、使い勝手やお手入れのしやすさなど、毎日の入浴を快適にするための工夫が取り入れられたシステムバスです。
浴室は毎日使う場所だからこそ、デザインだけでなく、掃除のしやすさや使い勝手も大切にしたいところ。
今回のお客様も、日々のお手入れにかかる負担を減らすことを重視されていました。
そこで、浴室内の設備や小物の配置を見直し、必要なものを使いやすく取り入れられるシンプルなプランにしています。
白を基調とした明るく落ち着いた浴室に

新しい浴室は、壁や浴槽などを白を基調としたカラーでまとめ、明るくすっきりとした印象に仕上げました。
壁面には淡い色合いのパネルを採用し、浴槽やカウンターなども白を中心に統一しています。
全体的に明るい色でまとめることで、清潔感のある空間になりました。
また、浴室内の色数を抑えることで、すっきりと落ち着いた雰囲気に仕上がっています。
浴室は一日の疲れを癒やす場所でもあります。
華やかな装飾を加えるのではなく、シンプルで飽きのこないデザインにすることで、長く使いやすい空間を目指しました。
掃除の手間を減らすため、鏡や棚を設置しないプランに

今回の浴室リフォームでこだわったポイントのひとつが、鏡や棚をあえて設置しなかったことです。
一般的な浴室では、鏡や収納棚を設置することも多いですが、こうした設備は便利な一方で、水垢や石けんカスが付着しやすく、定期的なお手入れが必要になります。
棚の周囲や鏡の下などは汚れがたまりやすく、掃除を負担に感じる方もいらっしゃいます。
そこで今回は、最初から鏡や棚を固定で設置せず、浴室内をできるだけシンプルにまとめました。
設備を必要以上に増やさないことで、日々のお手入れをしやすくする工夫です。
必要な小物はマグネット式で自由に配置

鏡や棚を設置しない代わりに、鏡・桶・椅子・タオル掛けなどは、お客様ご自身でマグネット式のアイテムを購入されています。
マグネットで取り付けられる小物なら、使う人の身長や使い方に合わせて配置を調整しやすいのが魅力です。
例えば、鏡を使いやすい高さに設置したり、タオル掛けを手の届きやすい位置に取り付けたりと、暮らしに合わせた使い方ができます。
また、必要に応じて取り外せるため、小物の裏側や取り付けていた場所も掃除しやすくなります。
使わないときには取り外しておくなど、柔軟に使えるのもメリットです。
浴室に備え付けの設備をたくさん設置するのではなく、必要なものを後から選ぶという考え方も、お掃除のしやすさを重視する方にはおすすめです。
ただし、マグネットが使えるかどうかは壁面の仕様や製品によって異なるため、購入前に確認しておくと安心です。
将来の使いやすさを考えて浴室に手すりを設置

今回のリフォームでは、浴室の使いやすさだけでなく、将来の暮らしも考えて手すりを設置しました。
設置したのは、浴室の出入口付近と浴槽の横の2か所です。
浴室は、床が濡れて滑りやすくなることに加え、浴槽をまたいだり、立ち座りをしたりと、日常生活の中でも体を大きく動かす場面が多い場所です。
今は問題なく使えていても、年齢を重ねるにつれて、こうした動作に負担を感じることがあるかもしれません。
そのため、将来的に足腰が弱くなったときのことも考え、あらかじめ手すりを取り入れました。
洗面所のクッションフロアも張り替えて清潔感をアップ

今回は浴室の入れ替えとあわせて、洗面所のクッションフロアも張り替えました。
浴室と洗面所は隣接していることが多く、入浴や洗面などで毎日使用する場所です。
水滴が落ちたり、湿気の影響を受けたりすることもあるため、床の状態も定期的に確認しておきたい部分です。
クッションフロアは、住宅の洗面所やトイレなどでよく使用される床材のひとつ。
比較的やわらかい踏み心地で、表面の汚れを拭き取りやすいことから、水まわりにも取り入れやすい素材です。
今回のように浴室のリフォームを行う際には、隣接する洗面所の床もあわせて見直すことで、水まわり全体の印象を整えやすくなります。
浴室だけが新しくなると、周囲の床材の傷みや古さが気になる場合もあります。
浴室と洗面所をまとめてリフォームすることで、見た目の統一感を出しやすくなるのもメリットです。
浴室リフォームはお手入れのしやすさと将来の使いやすさがポイント
今回は、築19年のマンションで行ったユニットバスの入れ替えと、洗面所のクッションフロア張り替えをご紹介しました。
浴室リフォームでは、設備を新しくするだけでなく、普段どのように使っているか、掃除で困っていることはないか、これから先も快適に使えるかといった点を考えてプランを決めることが大切です。
「浴室の掃除をもっと楽にしたい」「収納や鏡は本当に必要なものだけにしたい」「将来を考えて手すりを設置したい」など、ご家庭によって希望する内容はさまざまです。
マンションの浴室や洗面所のリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご希望やお悩みをお聞きしながら、毎日の暮らしに合った水まわりのリフォームをご提案いたします!
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